測定基準
水平で上面が開いたトレイの底板に対して、入口幅と出口幅を中央にそろえます。移行長さは軸方向の長さであり、側板の実長とは異なります。
形状の計算方法
δ = (Wᵢ − Wₒ) / 2; S = √(L² + δ²); A = (Wᵢ + Wₒ)L / 2 + 2hS.
- Wᵢ / Wₒ / L / S / h
- 入口幅 / 出口幅 / 軸方向の移行長さ / 側板の実長 / 側板高さ
形状の計算例
- 側板の実長
- 509.90 mm
- 板面の正味面積
- 200,990.20 mm²
方式の制約
厚さゼロで鋭い稜線を持つ理想的な板面形状です。板寸法に切断幅、曲げ加工代、継ぎ目、重ね代、締結部品、接続先トレイに設ける開口は含みません。独立板材の組立方式なので、実際の接合方法を確認してください。
理想的な厚さゼロの形状のみを扱います。切断幅、材料の加工代、締結方法、メーカー製品との適合性は別途確認が必要です。