二か所の 45° 曲げによる 90° 方向転換

軸間隔は元の直材上の隣接する曲げ軸の距離です。内側のすき間や完成後の曲げ半径ではありません。

Beta・3D 形状プレビュー

水平の方向転換を計画

上から見て、入口のトレイが左から右へ進む向きが基準です。

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12θ = 90° · 2 × 45° · d = 82.84 mm · 2d = 165.69 mm

ドラッグで回転・ピンチまたはホイールで拡大縮小

各部を 45° 曲げ、合計 90° の方向転換にします。各継ぎ目を確認し、適合する接合方法を使用してください。

上面の切断展開図

12θ = 90° · 2 × 45° · d = 82.84 mm · 2d = 165.69 mm

d = 82.84 mm · 2d = 165.69 mm · 各切欠き

● 外側板を切り離さず残す

対称な V 字切欠きを 2 か所けがきます。各底板くさびと内側板の帯状部分を除去し、すべての先端で外側板を残します。すべての位置と間隔は、入口端から元の直材の外側縁に沿って測ります。

直材上のけがき位置

  1. 曲げ軸 1: 350.00 mm
  2. 曲げ軸 2: 650.00 mm
━ 底板と内側板を切断━ 外側板を切り離さず残す■ 除去する材料

測定基準

軸間隔は元の直材上の隣接する曲げ軸の距離です。内側のすき間や完成後の曲げ半径ではありません。

幅は底板の横方向に測ります。両端の直線長は、最初または最後の曲げ軸から対応する端までの長さです。間隔 P は元の直材の外側板上で隣接する軸の距離であり、内側のすき間や完成後の曲げ半径ではありません。最終方向転換角は 90° に固定されています。

形状の計算方法

n = 2 のとき、各角度 α = 90° / n = 45° です。切欠き半幅 d = W × tan(α / 2)、各開口は 2d です。曲げ位置 xᵢ = L + iP、i = 0…n−1。直材長さ = L + (n−1)P + T。元の直材で残す縁に沿った寸法です。

形状の計算例

底板幅 200 mm のとき、各開口は 165.69 mm です。L = T = 350 mm、P = 300 mm なら、直材長さは 1000 mm、2 本の軸位置は 350, 650 mm です。

計算して 3D で確認 ↗

方式の制約

薄板、曲げ半径ゼロの理想的な形状です。切断幅、巻き縁、曲げ加工代、ケーブル曲げ半径、継ぎ目の強度、締結部品の仕様は計算しません。方向転換角は残った内角とは異なります。実際のトレイメーカーが指定する接合方法を使用してください。

理想的な厚さゼロの形状のみを扱います。切断幅、材料の加工代、締結方法、メーカー製品との適合性は別途確認が必要です。